ゴルフ保険加入のいきさつ

遅まきながら40歳の手習いで生まれて始めてゴルフをやることになった。

道具を揃え、打ちっぱなしの練習場に行き、いよいよコースに出る。

ここまでの初期投資だけでも、すでに妻には正確な金額などとても口に出せそうにないくらいのお金を投じた。

ゴルフはお金がかかるとは聞いていたが、案の定というか想定外というか「ボーナス今年は少なくてさあ…」

などと妻の耳にさりげなく聞こえるように、見え透いた嘘をつぶやきつつ費用を拠出した。

当然後からそれは疑惑を生み、妻には使途不明金として使い道を追及されたが。

そしてコースに出る直前に、仲間の勧めでゴルフ保険なるものにも加入した。

加入当初こそ、こんなレクレーションにも保険商品があるのか?

と少々意外に思ったものだ。

しかし実際にゴルフを始めてみると、このゴルフ保険なるものがとても大切で加入は必須であることはすぐにわかった。

今回はそのあたりの話を中心に、私の「ゴルフ事始め」

を少々お話してゆきたい。

私が勤務する職場の同僚や上司の人たちの中には、かなりのゴルフ好事家が何人もいる。

彼らは、寄ると触るとゴルフの話題でしょっちゅう盛り上がっている。

その話の端々からゴルフ保険のことが聞こえてきてはいた。

ただ私はこれまでほとんど関心がなかったし、仲間はずれや昇進に響くなどという陰湿な社風も一切なかったので、積極的に話の輪に入ることもなくやり過ごしてきた。

そんなある日、唐突に「お前もゴルフやってみろよ、面白いぞ?」

といきなり水を向けてきた人物こそ、そのゴルフ仲間(もはやゴルフ部と言ってもいい)のドン、我が社の常務取締役だった。

常務は仕事の切れ味も凄いがゴルフもシングルプレイヤーだそうだ。

当に文武両道の熱血漢である。

人柄もいいので社内の人気も高い人物だ。

その常務が私をゴルフ部に誘ってきたのだ。

聞くところによると我が社のゴルフ部は、定期的なコンペに伴って、ゴルフ保険の加入を勧めたりゴルフ積立なども整っている謂わばオトナのクラブだった。

ゴルフ保険を比較検討する

ゴルフ保険は損害保険会社各社で発売されている。

特徴や掛け金などを比較検討できるサイトがあるので、ご参考にされるといいと思う。